デブの理由は太る体質にある!体質改善は仕組みから

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太りやすい体質の人こそ太る仕組みを知りましょう

安易に食べなければいい、運動をすればいいとって思ってしまう前にまずどうして太るのか?太りやすいのか?の仕組みを知りましょう。

食べるから太るのではなくて、食べたエネルギーを確りと使えないから脂肪として体に吸収されてしまうんです

1kg食べると、1kg体重が増える?

体重は増えます。
ですが、吸収して体重が増えるケースと、蓄積されて体重が増えるケースがあります。

水などエネルギーがほぼ0の飲食を行っても体の中に一時的に蓄積されるだけで一時的に体重が増えた状態です。
つまり水をいくら飲んでも一時的に体重が増えるだけで結果としては太りません。排便や排尿で自然と体外に出ていきます。

カロリーは皆さん聞き慣れた言葉だと思いますが、生きていくためのエネルギーです。

食べることによってエネルギーが体に入ります。
このエネルギーを消費することが出来れば、体には残らず供給、消費をバランス良く行うことが出来ます。

体質によっては消費され難く吸収されやすいという人もいます。
そういった人たちはまずこのバランスを改善することが、「太りにくい体質」になる為に一番重要なポイントです。

体の吸収と消費のバランス

エネルギーの摂取

人間は生きている限りエネルギーを消費します。これは運動していても、睡眠中でも絶対にエネルギーを消費します。
体温保持のための熱エネルギーや筋肉運動のための機械エネルギー、神経伝達のための電気エネルギーなどを必要としており、これらのエネルギーを食品から摂取しています。

一日のエネルギー消費量
性別 男性 女性
運動レベル Lv1 lv2 Lv3 Lv1 lv2 Lv3
10-11歳 1950 2250 2500 1850 2100 2350
12-14歳 2300 2600 2900 2150 2400 2700
15-17歳 2500 2850 3150 2050 2300 2550
18-29歳 2300 2650 3050 1650 1950 2200
30-49歳 2300 2650 3050 1750 2000 2300
50-69歳 2100 2450 2800 1650 1900 2200
70歳以上 1850 2200 2500 1500 1750 2000

摂取量と消費量

上記表が一日の年齢別のエネルギー消費量です。
つまりこのエネルギーを超えた食事を行うと残ったエネルギーは体に吸収され「太る」と言うことに繋がります。

太りやすい体質を改善する

痩せたい女性
なんで太りやすいとか、太りにくい体質とか違いあるんだろう
女性
体質の違いは、遺伝だったり今までの食生活とかによって結構違いがあるんですよね。
でも太りやすい人が太りにくい体質になることは無理じゃないんですよ。

人により、「太りやすい人」「太りにくい人」と言うのが体質によってそれぞれあります。この一番の理由が「GLP-1」というホルモンです。

GLP-1の特徴

  • 食事をすると分必される【人により分泌量に差がある】
  • 満腹中枢を刺激する
  • 糖質の吸収を抑える役割をする
  • インスリンの分泌量が増える
  • 便秘の解消

このGLPの分泌量を上げることによるダイエットへの効果としては「糖質の吸収を抑える」「満腹中枢を刺激する」この2点が大きな効果を出します。

満腹中枢を刺激する

満腹感とは人それぞれ違います。
「GLP-1」の分泌が少ない人ほど満腹感を得にくく食べ過ぎてしまう傾向にあります。

逆に分泌量が多い人は、満腹感を得るまでの量が少なく量を食べなくても満腹感に満たされます。
この違いが、満腹感がないからこそ食べ過ぎてしまう、結果体重が増えてしまう。

この悪循環の理由がこのホルモンです。

「GLP-1」の分泌量の増やすためには?

  • 食物繊維
  • EPA
  • チラコイド

上記3種類が「GLP-1」の分泌を増やす役目を行います。
体の中で自然と分泌されますが、上記を摂取することで分泌量を増やすことが出来ます。

痩せたい女性
GLP-1の分泌量を増やせば、糖質の吸収を抑えられて満腹になるのが早くなるから太りにくくなるってことね
女性
そうです。無理に食事制限なんてする必要なく、食べたいと思う頻度が減り、食べる量を苦なく減らすことが出来るんです。
痩せたい女性
で?それはどうやったら分泌量を増やせるの?

この「GLP-1」は腸で作れるものです、腸の働きを活発にすることにより分泌量を増やすことが出来ます。
腸の働きを活発にすると言えばはやり乳酸菌です。

乳酸菌を摂取することで、腸の働きが活発になれば、便秘の改善にもなりますね。

乳酸菌を摂取しよう

乳酸菌を直接摂取することもできますが、以下の食材を日常的に食べることで結果的に乳酸菌の摂取にも繋がります。

食物繊維

食物繊維 ( )内は100gあたりの食物繊維の含有量
ゆでいんげん豆(13.3g) くり(8.5g)
ゆであずき(11.8g) エンドウ豆(7.7g)
ゆでひよこ豆(11.6g) しそ(7.3g)
おから(11.5g) ゆで大豆(7.0g)
シソの実(8.9g) 納豆(6.7g)

EPA

EPA ( )内は100gあたりのEPAの含有量
サバ(1645mg) ブリ(940mg)
イクラ(1613mg) サンマ(885mg)
マグロ(トロ)(1450mg) ニシン(874mg)
イワシ(1171mg) ウナギ(587mg)
ハマチ(984mg) タラコ(506mg)

チラコイド

100g中の葉緑素(クロロフィル)含有量
シソ 175.8mg キャベツ 39.2mg
ほうれん草 115.4mg 春菊 28.4mg
ニラ 49.3mg トマト 3.2mg
パセリ 45.8mg
痩せたい女性
これを考えて摂取しないと太りにくい体質は作ることができないのか…
しんどいっすね
女性
日常的にこういったものが摂取できれば一番いいんですが、確かに難しいですね。
それだったらサプリとかでの摂取することが可能ですよ。

お勧めサプリ

サプリって同じものを常に摂取し続けると、体が慣れてしまい効果が薄れていってしまうものが多いんです。
このサプリは1か月で2種類のサプリを飲みます。それによって体が慣れてしまうのを防ぎ常に効果を出し続けるってサプリです。

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